気付き

自分は自分のやりたいことをやればいい

投稿日:2024年4月17日 更新日:

先日、飲食店を経営?している人に会った。何度か会ったことあったけど、しっかり話すのは初めてだった。彼は飲食店を週に数回開けて、ほかは飲食店を経営するオーナーに向けてコンサルをしていくとのことだった。

話を聞いていると、困っている人を助けたいという気持ちのとても強い人だった。

また、高さんも一緒だったのだけど、もちろん高さんも人の手助けをするプロだ。2人は話が合い情熱をもって話していた。

そんな中、ふと疑問が浮かんだ。

「あれ、おれは他人の手助けをするモチベーションは全くないぞ。。」

自分が今やっていること、アプリ作りだったりテニスだったりは、他人を助けるためではなくてただ自分が楽しみたいから。アプリ作りでさえも、そのアプリで世の中をよくしようなどという気持ちはほとんどなくて、ただ自分が作る過程を経験したいから。

2人とのモチベーションの湧きどころに違いを感じたし、自分はこれでいいのか?と不安な気持ちにもなった。

久しぶりに自分の悪いところが出てきた。

話を聞くまでは満足していたのに、急に他人と比較して不安を感じ始める。

これまでの人生でも何度もあった。自分もそうならなきゃ!となってしまうととても辛いことになる。

今回は過去の経験も会って、悪い部分が出ていることに気づくことができた。自分は自分でいい。たぶん、自分のやりたいこと(今はアプリづくりやテニス)に満足すればそれを人に伝えたくなるのだと思っている。

自分は自分の信じていること、心地よいことをやればいい。

どちらも優劣はない。

 

ふと、そんなことを考えていたらYouTubeでテニスで元日本1位の経験者である松岡修造さんと鈴木貴男さんとの対談をたまたま見た。その中でおもしいことを話していた。

あそこまでテニスに人生を捧げた2人だけど、松岡修造さんは引退後一度も自分のためにテニスの試合に出たいと思ったことがないらしい。競い合いたくないらしい。人を育てる活動をしたいらしい。

で、鈴木貴男さんは逆だった。

身体が現役時代のように動くように戻るのであれば、今すぐにでも現役に戻ってテニスがしたいらしい。現に今でもYouTubeの企画などで現役選手とよく試合をしている

こんなTOPの2人でさえ、こういった違いがある。そして2人ともカッコイイ!

自分は自分のやりたいことを、心地いいことをやっていればカッコイイと感じられた。

周りの環境や他人のやっていることに惑わされることなく、自分は自分のやりたいことをやっていきたい。

-気付き

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