ひとりごと

経歴を偽ってエンジニア面接に臨まなければならないモヤモヤ

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絶賛エンジニアへの面接(面談)を受けまくっているところであるが、正直モヤモヤというか違和感というか、スッキリしない気持ちがある。

というのも、SESで現場に入るからにはやはり即戦力の人間を求められるわけで、未経験にも関わらず2年間もの経歴詐称をして面接をしているからだ。

経験を盛らなければならないことも理解できるし、未経験がいきなり現場に入るためには仕方がないことなのも理解できる。

でもどうしても嘘で塗り固めた話をしなければならないのは心苦しい。

もし嘘がバレなくても、いざ現場に入ったら確実に足を引っ張ることになるし、何よりも人を騙すことに抵抗が生まれてしまう。

 

とはいえ、30歳も目前にして最速で成長するには無理矢理にでも現場に入ることが最適なんだろうなと。

違和感と現実の間で揺れている。

将来の目標に向かって今できることは、違和感を無視してひたすらに実戦経験を積むしかないのかもしれない

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