なおやん日記

ひとりになる時間の大切さ

今日もひとりでガストに来ている。ひとりになるこの時間がなんだか好き。

もちろん家にいることが嫌いなわけでは全くなくて、家でワイワイしている時間も大好き。ひとりの時間が好きなのはここ最近にそうなった、というわけではなくて、かなり前から。きっとそういう性格なんだろうね。

ひとりになって何をしているのかというと、こうやってブログを書いていたり、紙のノートに考えていることをつらつらと吐き出していたり、本を読んだり。

作りたいアプリがある場合はその作業をやってみたり。

ご飯も食べる。

ひとりになって、こういう作業をしていると自分にエネルギーが蓄えられていく感覚がある。

家でもできることだけど、なんか違う。

家だと見たくもないのに惰性でYouTubeを開いてしまったり、Amazonプライムビデオでアニメを見始めてしまったりする。そんな時間も好きなのだけど、見すぎてしまうんだよなぁ。で、ブログを書いたり本を読んだり、本来やりたいことができなくなってしまう。

ラクなほう、ラクなほうに流れてしまう。

やりたいことといってもブログを書いたり本を読んだりすることは能動的な行動が求められるから、エネルギーを使う。受動的で一切エネルギーを使わない動画に吸い込まれていってしまう感覚。

ガストに限らずだけど、家から出た環境だと無限にインターネットを使えるわけではないから実質動画は見られない。

見ようものなら一瞬で1ヶ月のテザリング制限に達してしまう。

こういう小さな制限が本来やりたいことをやらせてくれている気がする。

最近「不便益」という話を聞いたけど、これもまさにその1つじゃないかな。インターネットに制限があることは不便だけど、不便だからこそ得られる益がある。

ひとりになることで基本的に自分以外との会話も発生しないから考えに集中できる。こうやって考えを文章にまとめる作業が進んだり、モヤモヤしていることの整理がついたりもする。こういう時間が自分には必要なんだなって思う。

ただずっとひとりだとそれはそれで楽しくないし、ひととの喋り方を忘れるから適度でいいんだよね。

今のような、週に1〜2回、2時間くらいがいいのかもしれない。

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