ひとりごと

【2018年振返り】自分の芯を持てず他人の影響を受けすぎた年だった

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2018年も終わる。

今年は一言で言えばひたすら「迷い」だった。

フリーランスとしてコミュニティに参加し、多くの友達ができたけど生き方に迷っていた自分は他人からの影響を受けすぎたように思う。

やりたいこと、欲望に素直な人に憧れた。

自分にはやりたいことが分からず、憧れた人に少しでも近づきたくて無理やり動いた。

結果、少なからずストレスを抱えるようになった。

 

彼らのスピード感は素晴らしいんだけど、僕を消耗させる。

僕はゆっくり景色を見ながら散歩したいけど、周りはフルスロットルで目的地に向かう。そういった環境に身を置く選択をしたのは自分自身。

彼らと同じペースで走れたら気持ち良いんだろうけど、やっぱりゆっくり歩きたくなってしまう。

 

僕の目指す先は何なのだろう。何をやりたい?

猛スピードで走る人に憧れ、でも真似しようとすると疲れてしまう。

 

もうひとつ、猛スピードの環境に身をおくことを決めた要因としてある人への恋愛感情があった。その人に少しでも近づきたくて、認められたくて、ちょっと無理をしたのかもしれない。

他人ありきの動機だったので心を強く保つのが難しい。

目的が不順だから、目の前に消耗してしまう。

 

だから、たぶんこの好きな人のことを深く考えすぎるのは危険だという結論を出した。自分が見えなくなる。

正直好きでたまらないし、同じ世界を見てみたい。

けど明らかに住む世界が違う。

これ以上彼女を追っても自分は疲れ、相手の足を引っ張る未来が割と明確に見える。

 

2018年は人の影響を受けすぎて、軸がブレまくった。

本当に「自分は」何がしたいのか。

もう一度自問自答し、軸を取り戻したい

-ひとりごと

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