なおやん日記

夏至点に横浜BUNTAIで5000人瞑想をしてきた話

2026年の夏至の昨日、横浜BUNTAIでやった瞑想イベントに参加してきた。しっかりとSS席を確保して、前から5列目の最高のポジション。

なぜかわからないけど2024年くらいから瞑想とか、とにかく心情をノートに書き出すこととか、自分の内側を見ることに興味が湧いてきてこの頃からひとりで瞑想を始めた。このブログも記録としてはもちろんだけど自分の内側見ることも目的に含んでいる。

で、参加してきた夏至点の瞑想は本当に素晴らしくて、終わったあとにこころの中がスッキリと晴れ渡ったような気分になった。

また瞑想中ではなかったかもしれないけどさとうみつろうさんのピアノライブを聞きながら涙がポロポロと溢れてきた。自分でもびっくりするくらい。さっき心がスッキリしたって書いたけど、この涙が流れた影響が大きい気がする。

YouTubeにライブ配信のアーカイブがアップされているので、置いておこう。

やっぱり生で体感した心の震えが本物だとは思っているので見返すかはわからないけど、いま感じている感動が薄れてしまった時に見るのはいいかもと思う。

今回はこうやってイベントに参加してきたけど、それこそ2年前の瞑想イベントはYouTubeライブ見ていた記憶なのでたった2年間で自分の意識的な部分も少しは変わってきているのかなと思った。もちろん今回もYouTubeで配信してくれるだろうなとは思っていたけど、現地に行きたくてしかたがなかったから。

目の前で、近いところで、バイブレーションを感じてみたかった。

実は4/29にも新潟で行われた瞑想イベントに参加してきたのだけど、あの頃から現地に行きたい欲が出てきてしまっていたんだよね。不思議なもので、こういう時の動機って結構衝動的な感じ。

イベントに参加することでお金がかかるとか、移動が大変だとか、そのへんの現実的な部分をぜんぶすっ飛ばしてまず「行きたい!」がくる。

こういう衝動は人生でも何回か体験していて、直感を感じたら動いたほうがいい。なんかわからないけど直感で衝動的に感じたことを行動に移して後悔することはない気がする。人生ってそういう風にできている気がする。時間差で大きな幸せをもってきてくれる気がする。

 

と、まあこんな感じで思い浮かんだことを書いているだけだからいつも通りまとまりがないけど、とにかく昨日が最高に素敵な1日になった。

今後も分野にかかわらず自分に降りてきた直感は信じていきたいと思うし、瞑想や祈りを含めて自分の内面を見ることやあることへの感謝を忘れずに過ごしていきたい。

「ないものは探してもないけど、あるものは探したらある」からね!

さとうみつろうさん!ありがとう。

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