ひとりごと

5年間付き合っていた人と4年ぶりに語ってみた

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先日、唐突に昔付き合っていた人から連絡が来た。最初は目的なく連絡を送ったような感じだったけど、よく聞くと人間関係で結構しんどいことがあったようだ。

年明けて飲みに行き、4年ぶりくらいにお互いのことを語ってみた。

最近までの人間関係に驚く

聞いた話を簡単にまとめるとこんな感じだった。

  1. 軽い気持ちで付き合った人がストーカー気質
  2. 次の彼氏は借金まみれ

まあ、どんな人と付き合おうが人の勝手なのでどうこう言う気はないのだけど、正直に言うとそんなダメ男のような人と連続で付き合っていたことに驚いた。

なんというか、自分と付き合っていた時はその人の周りには本当に良い人ばかりで、輝いて見えるような人もたくさんいた。クズみたいな人はいなかった。

だからこそ、現状に驚いた。

もちろん口に出して過去の彼氏をクズとは言わなかったけど、正直結構クズだなと思った。

恋は盲目とは言うが、そこまで見えなくなるものなのか。

今はすでに別れているのは幸い。男以外の周囲の人には恵まれているように感じる。

救済の心も度が過ぎると自分を苦しめ続ける

本人曰く、友人には「あなたのやっていることは愛ではなく救済だよ」と言われたようだ。話を聞く限りまさにそれだ。

相手が良い人間になるように期待し、時間とお金をかけて、救済する。

そんなように思えた。

でも、その結果本人は苦しむこととなった。それはまさに愛ではなかったからなのだろう。少なくとも相手側からの本当の愛はなかったのではないかと思ってしまった。

愛があれば彼女が苦しんでいることにも気づくはずだし、その苦しみを和らげようと努力するはずだ。

一方的な愛や救済は自分を苦しめる。

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