ひとりごと

ぼくは他人の時間を生きるのが嫌、らしい

投稿日:

先日、ふと思いついてこのブログをAIに読み込ませてみた。

このブログはとくに誰かに見せるために書いているものではないから、結構自分の内面を赤裸々に書いている。だからこそ、AIに読ませてみた。

そのうえで、

このブログ執筆者(自分自身)はどんな性格?

って聞いてみた。

なんかいろいろと分析をしてくれたのだけど、ひとつなるほどとしっくり来たのが、

「他人の時間を生きるのが嫌いなんですね」

という回答。

なるほど。

体感的に、会議が嫌いだったり、電話が嫌いだったり、急に他人の都合で予定を詰め込まれたりするのは嫌いだということは分かっていたけど、これらを総合すると「他人の時間を生きている」ことになるからなのか。

他人が決めた時間の使い方をしなければいけない。決められた会議の時間、急にかかってきた電話の対応(かけるのも苦手だけど)、他人が決めた仕事の納期。

たぶんこれが苦手なんだろうな。

他人の都合で予定が「無くなる」ことに全然嫌悪感がないのは、自分の時間が解放されるからかもしれない。

この場合は、予定がなくなった!じゃあ何しようかな!とすぐに元気になれる。

◆

ちょっとスピリチュアル的な考えになるかもしれないけど、他人の時間を生きるために嫌悪感を感じるということはきっとここに人生のヒントがある気がするんだ。ここを克服できて「他人の時間に身を任せるのも楽しいじゃん」となったとき、より楽しい人生が待っているような気がする。

これは無理やり思い込もうとしているだけなのかな。どうなんだろう。

なんとなくまだ他人の時間に身を任せることに抵抗感を感じるから、心の底からは思えていないのかも。

ま、そんなことも意識しつつこれからも生活していこう。

「他人の時間を生きるのが嫌」

と自分でわかっているだけでも、だいぶメンタル的にはラクになるね。

.

ガストで隣に座った人の会話が気になって集中できなくなってきたので、今回はここでおしまい。

-ひとりごと

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

出社とリモートワークどちらがいいのか?

今の仕事は完全出社のプロジェクトに入ったので、毎日電車に乗り東京まで出ている。 ひとつ前に参画していたプロジェクトではほぼ完全なリモートワークで、家にいながら作業をすることができた。 この2パターンの …

no image

結局どんな人生を送りたいのか

去年から自分の人生が迷走している。 カッコイイ人を見つけてはその人に憧れ、興味を持たれたくて無理やり動いた。 だけど疲れてしまった。 仮面をかぶり、自分もそっち側の人間だと作り込むことに疲れてしまった …

no image

仕事が憂鬱なゾーンに入ってしまった

前回に引き続きネガティブな内容になってしまうけど、気分が落ちやすく仕事も憂鬱に感じるゾーンに入ってしまった。なんだかやる気が出ずサボってしまって、後になって仕事が進んでいないことによって焦るという負の …

no image

最近またテニスが楽しい

去年にテニスの大会に出てから、惰性でテニスをやっていたような期間が結構あった。でも、最近またテニスが楽しい。 スクールでたくさん話しをしてくれる人たちも増えたし、純粋にまたもう少し上達したいという気持 …

no image

目に見えない力、能力の存在

以前から目に見えないけど存在するものにとても興味がある。分かりやすいのもで言えば、霊や神の存在。いろいろ調べたりしているうちに、これらは事実として存在する可能性を高く感じるようになった。 自分自身でも …