ひとりごと

フリーランス同窓会に参加して感じたこと

投稿日:

昨日まで、千葉県にある「まるも」というコワーキングスペースで開催されたフリーランス同窓会に参加してきた。僕自身ここから今の生活が始まった感があるので、とても楽しみだったしこのコミュニティへの感謝が大きい。

2018年にここで講座を受けてからもう8年。

当時はブログで頑張って稼ごうとしていたけど、今は大きく方向転換してシステムエンジニアとして仕事をしている。8年あれば人生変わるんだね。

たくさんの久しぶりの人に会ったし、はじめましての人にもたくさん会った。

こどもを連れている人、結婚した人、離婚をしたひと、それぞれが自分の人生を歩んでいる。

そういう僕も最近結婚をしたひとりで、自分自身の人生を歩いている。

まるもに来て、久しぶりにシェアハウスのような環境で寝泊まりして、なんだか懐かしさの波が押し寄せてきた。あれからもう8年経っているという事実とをしみじみと感じたり、朝にひとりで海辺に行って当時の思い出を回想したり。

8年前、仕事をやめたばかりで個人的にはうまくやっていたと思っていたしひとりでフリーランスをやっていることに寂しさも感じていないつもりでいた。

でも、住み込み1か月の終盤にみんなで海に来た際にこの合宿生活が終わることを実感して涙がボロボロ出てきたことがあった。

自分で見ないようにしていた部分で追い詰められていたのか、この環境が嬉しかったのか、いろいろな感情があふれてきたことを覚えている。

昨日はその当時のことを思い出しながら海辺にひとりで座った。

今も8年前にここで出合った友達と関係が続いていること、またこの地に来られていること、また新しい出会いに恵まれていること、それらにただひたすらに感謝の気持ち。

8年前にここに来たことで人生が大きく動いたことは間違いない。

あの日の決意がなかったら今頃どんな生活をしていたんだろうなぁ。

友達関係も全然違うものになっていただろうし、仕事も違うものになっているかもしれない。経験も全然違うものになるよね。

それはそれで別の出会いがあって、経験があったのかもしれないけど、当時まるもに行くことの選択をしたことを本当に良かったと思っている。

過去の自分に全力で感謝をしたい。

◆

まるもでみんなで集まってワイワイしていたとき、この楽しさ懐かしいなぁと思った。またこんな生活もしてみたいなぁと。

シェアハウスに住んで、朝起きて友達におはようと言って、夜になればみんなで集まってご飯を食べたりお酒を飲んだり。

こんな生活をもう一度送ってみたいという気持ちも心のどこかにある。

でもいまはたまーに、それこそ10年に1回のレベルでこの感覚を思い出すことがエモくて心地よいのだろうなとも思う。

たぶん、シェアハウス生活を再開することはない。

けど、あの楽しさ、雰囲気、ワクワクしたり安心したりする感覚はいつまでも忘れないで心に残しておきたいね。

 

なんかこれからの仕事のこととかも書こうと思ってたんだけど、本当に書きたかったことはそうではなかったみたい。上に書いたことが書きたかったことの全て。たぶん。

またたまにはみんなで集まりたい。次はあるのか、それは分からないけどね。

集合写真

-ひとりごと

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

子どもの頃に感じていたワクワク感

ふと思ったのだけど、こどもの頃に多くのものに対して感じていたワクワク感はなぜ大人になると少なくなっていくのだろう?経験が増えて知識が増えていくから?それとも自分がつまらない人間になっているから? そし …

no image

いよいようちの現場もAI開発を本格的に優先するようになってきた

最近はうちの仕事現場でもAIを積極的に使っていこうという流れになっている。システム開発現場だから、AIをガンガン使っていけるのは嬉しい。 少し前まではどちらかというとAIの使用に消極的な現場だなーと思 …

no image

やるべきことを見失った時に見るページ

※自分用の備忘録です エンジニアになると決意してから1年でエンジニアとして現場で働けているものの、ふとした時にこれで良いのか?とやるべきことを見失う。 望んで会社員になったのにまたフリーになろうと考え …

no image

5年間付き合っていた人と4年ぶりに語ってみた

先日、唐突に昔付き合っていた人から連絡が来た。最初は目的なく連絡を送ったような感じだったけど、よく聞くと人間関係で結構しんどいことがあったようだ。 年明けて飲みに行き、4年ぶりくらいにお互いのことを語 …

no image

インフルエンサーのSNSとリアルとのギャップによる悩み

とあるインフルエンサーの悩みを聞いた。その人とはよく遊ぶ友達でもあって、僕としてはインフルエンサーとしてのその人をよく知らない。 話によると、インフルエンサーとしてのキャラと現実のギャップに苦しむこと …